- ビジネスリュックのガジェタブルが気になるけど、モデルがたくさんあって選べない。。
- どういう基準で選んだらいいの?
- 私に合うモデルはどれ?誰か教えて!!
こんな悩みにお答えします!
【ガジェタブルシリーズ】は、2018年発売以来44万個(2025年1月現在)を販売したエースを代表するビジネスリュック。
2019年度グッドデザイン賞を受賞し、ユーザーに求められる個性を出しながら新しいモデルを投入しています。
2025年現在、公式HPには7種類のモデルが並んでいますが、カタチはどれもスクエアでシンプル! モデルが多いだけにどれを選んでよいか悩みますよね・・・。
そんなあなたのために、この記事ではガジェタブルシリーズ各モデルの特徴を抽出し、どういう使い方ならどのモデルを選ぶのが最適か、徹底比較!
どのモデルを購入しても、通勤が楽になることは間違いありませんが、ぜひご自分にあったガジェタブルを探してください!
本サイトのおススメは、「ガジェタブル R」(クリックすると「ガジェタブルR」の説明までジャンプします)です。
本文で詳しくお伝えしますので、ご覧ください ♪
筆者はコーデュラバリステックの質感が大好きなので、「ガジェタブルCB」を使っています。
【この記事を書いた人】
頑丈さと使いやすさでエースのバッグやスーツケースを愛用中
エースのバッグが大好きで、勝手に応援!
セールがあると必ずチェックします
エースのバッグ
・ガジェタブル CB 62362 13L (購入レポート)
・ゼロハリバートン 80733 ショルダー
・ゼロハリバートン 80740 ブリーフケース
エースのスーツケースを家族共有で4台所有中
・プロテカ 0246111 30L (2015年購入)
・プロテカ 0031304 82L (2013年購入)
・ハント アワーズ 06752 31L (2023年購入レポート)
・プロテカ チェッカーフレーム 35L(2024年購入レポート)

※先に「7つのモデルの比較表」をチェックしたい方はコチラからジャンプできます。
ガジェタブルとは
ガジェタブルの解説
【ガジェタブル】とは、『ace』(エース)より、2018年に発売されたビジネスリュックシリーズ。
当時から混雑している通勤電車内でリュックを背負っていることは、迷惑行為でした。
そこでエースは通勤マナー向上に貢献するため、電車内でも邪魔になりにくく、簡単に前持ちできるスリムなスクエア形状の【ガジェタブル】を発売、シリーズ累計44万個(2025年1月時点)を売り上げる大ヒット商品になりました。
初代モデル以来、たくさんのモデルが発売されてきましたが、共通していることは、以下の特徴です!
- スリムな形状 ; 容量を確保しつつ、コンパクトなスクエア形状
- 持ちかたマナーに適応 ;「身体の前で持つ」「手に持つ」「膝の上に置く」
- 通勤シーンでの利便性 ; アクセスしやすい豊富なポケット
筆者は2024年に「ガジェタブル CB」13Lを購入! コーデュラ®バリスティックナイロンで仕立てられたリュックは、軽くてしっかり自立し、通勤電車でも、前に持ったり、座れたら膝の上に置いたり、取り回しがスムーズです。
13Lというサイズは絶妙で、電車に座ったときに膝の上に横向きにおいても隣の人に迷惑になりません!15Lだとちょっと遠慮してしまうサイズ感です。
膝の上に縦置きは落ち着かないので、容量で妥協できれば13Lサイズがおススメです。
筆者の「2024年_本当に買ってよかったアイテム」第1位!詳細はこちらの記事で紹介しています。

※先に「7つのモデルの比較表」をチェックしたい方はコチラからジャンプできます。
ガジェタブルシリーズの共通機能
ガジェタブルシリーズは、個性が違うモデルがラインナップされていますが、機能には共通項があります。
「ガジェタブルシリーズの特徴」と言ってもよいポイントを先にに解説しますね ♪
- PC収納:2方向から出し入れ可能。背中に近接しているので重さを感じにくい
- ユーティリティポケット
- 2WAYスルーポケット
- クイックラウンドポケット
- チェストベルト&ショルダーベルト
- オーガナイザーポケット
- セットアップ
2方向からアクセスできるPC収納

L字ファスナーのおかげで、縦持ちでも横持でもスマートにPCをとり出せます。PCを保持するカバーがあるので、タブレットなどもそこに入れておけます。
背面すぐに重いPCがあるので、荷物の重心が身体に近く重さを感じにくいデザインです。
PCは、ガジェタブルモデルのサイズによって13.3~15.6インチまで収納可能。モデルが違うと、リュックが同じ容量でも収納できるサイズが違うので、自分の入れたいPCサイズをよくチェックしてください! 比較表あり
PCサイズ表記 | PC想定寸法(cm) |
---|---|
13.3インチ | W31×H22×D2.5 |
14.0インチ | W33×H24×D2.5 |
15.0インチ | W36×H25×D2.7 |
15.6インチ | W38.5×H26.5×D2.7 |
ユーティリティポケットはスマホ入れに最適

てっぺんに配置されたユーティリティポケットは、内側がパイル生地になっていてキズが気になるガジェットを入れるのに適しています。前持ちしたときにアクセスしやすいのもポイントです!
スマホやイヤホン、眼鏡ケースなどの収納が定番ですね。
2WAYスルーポケットは神機能

マチ部分のファスナーと本体気室の両方からアクセスできるポケットです。内側に吸水速乾メッシュを使用し、傘やペットボトルなどの収納に適しています。
サーモスの600mlの水筒がきっちり収まり、リュック内で水筒が固定できるのもポイントです。
前持ちしながら水筒をとり出すとき、サイドファスナーから出し入れできるので本当に楽です ♪。 ちょっと持ち上げながら出し入れするのがコツですよ 。
手提げのブリーフケースだとメイン収納ファスナーを開けなければなりませんし、リュックのサイドに飲み物が見えているのは、ビジネスシーンだとちょっと違和感があります。(山やアウトドアならOKですが)
スマートに水分補給ができるこの機能を考えた人はほんとうにエライ(笑)。
でも左右両側についているモデルがないのが残念です!!
反面これの弱点は、リュックがコンパクトなので、水筒を入れると本体収納を圧迫することです。。。
筆者はノートなどはA5サイズを持ち歩くので、ちょうどケンカせずに収納できますが、A4サイズのファイルなどが多い方は、15Lなど容量が多いモデルを選ぶのが無難です。
クイックラウンドポケット

ショルダーハーネスを片側外して前に持ってきたときにアクセスしやすいラウンドポケット。ポケットの中でも一番大きくてたくさん入るスペースです! 新しいモデルは両側についていますので、比較表を参考にしてくださいね。
片側か、両側か? 私のCBは片側しかありませんが、さほど困りません。両側にポケットがついているモデルは、ポケットの中はつながっていないので、どちらにしまったのか忘れてしまうという口コミもありました(笑)。
チェストベルト&ショルダーベルト

付属のチェストベルトは、通すスリーブの位置を変えると位置を調節できます。身長に合わせられるので便利です!
スナップ式で、不要な時は取り外すことができます。
ショルダーベルトは、モデルによって背面部に収納できます。背面下部が本体生地と同一になっているモデルは収納できません。
ショルダーベルトを収納したいタイミングは、スーツケースとセットアップするときくらいだと思いますので、あまり制約にしないほうが良いでしょう。
オーガナイザーポケット

手帳や名刺入れ、財布などの収納場所です。新しいモデルは中央にペン差しが配置されました。筆者のCBは、ペン差しはなく、ポケットが二つ並んでいます。
セットアップ


スーツケースのハンドルバーにベルトを通し、走行時のバッグのふらつきを防ぐセットアップ機能です。
通常時はショルダーハーネスをテープに差し込むと、がたつきを軽減することができます。
モデルやサイズによって、リュックを縦におくか横に置くか変わります。
「ガジェタブルモデル」徹底比較
現行のガジェタブルシリーズモデルを徹底比較します!
まずは、仕様、金額、主な特徴を横並べしました。表中に優劣を記号で表しています。
ご自分の優先順位の高い項目を探して、参考にしてください。
ガジェタブル 7モデル比較表
比較項目 | ![]() ガジェタブル R | ![]() ガジェタブル ヘザー2 | ![]() ガジェタブル PF | ![]() ガジェタブル LP2 公式HPから消滅 | ![]() ガジェタブル WR2 | ![]() ガジェタブル CB | ![]() ガジェタブル バーテクト | ![]() ガジェタブル DPL |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
【発売年】 | 2023年3月 | 2024年2月 | 2023年8月 | 2023年4月 | 2025年1月(NEW) | 2019年6月 | 2022年2月 | 2022年8月 |
【特徴】 | ジェンダーフリー 選べる細身のショルダーハーネス 4色カラバリ エキスパンドモデルあり(NEW) | 最新モデル エキスパンドモデルあり | 防災時に活躍 フェーズフリー認証品 エキスパンドモデルあり 2モデルのみ | 公式HPから消滅しました 衣類との摩擦軽減 ランバームービングシステムLite 1モデルのみ | 高撥水 ウォーターレジストタイプ 最新機能搭載 エキスパンドモデルあり | コーデュラ®バリスティック生地 タフさと軽量化を両立 | 抗ウィルス・抗菌素材 バーテクトクロス | 前身にソフト牛革、マチにコーデュラバリスティック 大人のための高級モデル |
〇 こんな人に おススメ | ブラックはいや 細身のショルダーハーネスがほしい 容量vsコスパならコレ ラウンドポケットは両側にほしい 拡張モデルがほしい(NEW) | 拡張モデルがほしい 最新型がほしい ラウンドポケットは両側にほしい | 防災意識の高い方 短期出張の多い方 | 衣類の擦れは絶対にNG 多少重くなっても許容範囲 | 自転車通勤 雨に濡れることがある 大きめのPCを持ち歩く ネイビーのリュックが持ちたい 最新のガジェタブルを買いたい | バリスティックナイロンが好き 軽くて丈夫が最優先 大きめのPCを持ち歩く ネイビーのリュックが持ちたい | 抗菌仕様は必須 私は潔癖主義 多少重くなっても許容範囲 | 高級感がほしい 皮革製品が好き バリスティックナイロンが好き 軽いモデルがほしい |
× こんな人に おススメ しません | 3WAYモデルがほしい | 少しでも軽い方がいい ミニマリスト 荷物は少ない ブラックはいや | 少しでも軽い方がいい ミニマリスト 荷物は少ない ブラックはいや | ブラックはいや 軽くないとイヤ 降ろしたときも、見た目のスマートさがほしい | 撥水生地のツヤ感が気になる | ゴツイ素材はキライ | ブラックはいや 軽くないとイヤ | 少しでも安いモデルがいい |
【素材】 | リサイクルナイロン 110×220dn ツイル/ インターロック加工 | ナイロンポリエステル混紡 240dnツイルPVC加工/PVC 人工皮革 | 合成皮革(抗ウイルス・抗菌加工) | リサイクルナイロン 110×220dn ツイル/ インターロック加工 | ポリエステル600dnオックスに表面PVC加工 | ナイロン 1260dnコーデュラバリスティック(テフロン加工) | 合成皮革(抗ウイルス・抗菌加工) | ソフト牛革 コーデュラバリスティックナイロン |
【記載内容の順番】 型番 容量(L) PCサイズ (インチ) 重さ(g) 価格(円) | 【通常モデル】 68001:11L:13.3 820g:24,200円 68002:14L:14.0 900g:26,400円 68003:16L:15.6 990g:27,500円 【エキスパンダブル】NEW 68006:19-23L:15.6:1080g:29,700円 【細目ハーネス】 68004:11L:13.3 800g:24,200円 68005:14L:14.0 870g:26,400円 | 【通常モデル】 68291:11L:13.3 840g:27,500円 68292:14L:14.0 940g:29,700円 68293:16L:15.6 1030g:30,800円 【エキスパンダブル】 68294:19/23L:13.3 1150g:33,000円 【3WAY】 68295:14L:14.0 1030g:31,900円 68296:16L:15.6 1080g:33,000円 | 【防災モデル】 68151:16/20L:13.3 1010g:39,600円 68152:20/24L:14.0 1070g:41,800円 | 【1モデル】 68011:14L:14.0 1210g:28,600円 | 【通常モデル】 68661:11L:13.3 880g:25,300円 68662:14L:14 950g:27,500円 68663:16L:15.6 1110g:28,600円 【エキスパンド】 68664:19-23L:15.6:1190g:30,800円 【3WAYモデル】68665:14L:14 1030g:29,700円 68666:16L:15.6 1120g:30,800円 | 【通常モデル】 62361:9L:13.3 850g:25,300円 62362:13L:15.0 940g:27,500円 62363:15L:15.6 1010g:28,600円 【3WAYモデル】 62364:14L:15.0 950g:29,700円 62365:16L:15.6 1020g:30,800円 | 【通常モデル】 67541:9L:13.3 1020g:27,500円 67542:13L:15.0 1080g:29,700円 67543:15L:15.6 1200g:30,800円 | 【通常モデル】 30521:13L:15.0 940g:52,800円 30522:15L:15.6 1020g:55,000円 |
収納PC サイズ | 13.3~15.6 inch | 13.3~15.6 inch | 13.3~14.0 inch 2サイズのみ | 14 inch 1サイズのみ | 13.3~15.6 inch | 13.3~15.6 inch | 13.3~15.6 inch | 15~15.6 inch |
カラー 展開 | ブラック ネイビー チャコール ブルーグレー | ブラック | ブラック | ブラック | ブラック ネイビー | ブラック ネイビー | ブラック | ブラック ネイビー ブラウン |
細めのショルダーハーネス | あり | なし | なし | なし | なし | なし | なし | なし |
ラウンドポケット | 両側 | 両側 | 両側 | 両側 | NEW 両側 | 片側 | 片側 | 片側 |
衣類との擦れ対策 | 背面下部は本体生地 | 背面下部は本体生地 | 背面下部は本体生地 | ランバームービングシステムライト | NEW 背面下部はナイロン | 背面:メッシュ生地 | 背面:メッシュ生地 | 背面:メッシュ生地 |
防水・撥水 | ファスナー:PUラミネート | 本体生地:撥水加工記載なし | 本体生地:撥水加工 | 本体生地:PVC加工 | 記載なし | 本体生地:撥水加工 | 本体生地:撥水加工 | |
サイドハンドル | 全サイズ搭載 | 全サイズ搭載 | 全サイズ搭載 | 全サイズ搭載 | 15Lのみ | 15Lのみ | なし | 全サイズ搭載 |
3WAYモデル | なし | あり | なし | なし | あり | あり | なし | なし |
エキスパンドモデル | あり | あり | あり | なし | NEW あり | なし | なし | なし |
公式サイト リンク |
モデルによって個性があります!
次はグラフで比べてみましょう。
コスパがいいのは【R】>【WR2】>【CB】;比較グラフ1:容量vs価格
横軸にリュックの容量(L)、縦軸に価格(円)でグラフを作りました。横軸(容量)が同じくらいで、点が下に行くほど、コスパが良い(安い)とみることができます。
【R】【WR2】で、エキスパンドモデルが追加されました。23Lまで拡張できますので、短期出張などはカバーできる容量です。
【DPL】を追加しました(2025年2月)。表面にソフト牛革を使った高級感のあるモデルです。

内容量に対して、一番コスパのいいモデルはどれ?
【コスパ良い】①【ガジェタブル R】>②【ガジェタブルWR2】>③【ガジェタブルCB】です。
グラフを見るとリュックの容量(L)が同じでも、プロットが下のほうにいます(同じ容量でも価格が安い)。
ちなみに3WAYタイプは下のグラフです。3モデルしか選択肢がありませんが、CBとWR2は同じ容量なら価格も同じになっています。

【ガジェタブル R】がおススメの方
- 軽いビジネスリュックがほしい
- ブラック以外のカラーがほしい
- 細身のショルダーハーネスがほしい
- 最新機能がほしい
【ガジェタブル WR2】がおススメの方
- 自転車通勤で雨に濡れることがある
- 濡れてはいけないものを持ち歩くことが多い
- 最新機能がほしい(2025年1月発売、最新モデルです)
軽いモデルは【R】【ヘザー2】;比較グラフ2:容量vs重量
横軸にリュックの容量(L)、縦軸に重さ(g)でグラフを作りました。横軸(容量)が同じくらいで、点が下に行くほど、「軽いモデル」とみることができます。

ガジェタブル 容量 vs 金額 グラフ①
内容量に対して、一番軽いモデルはどれ?
容量のわりに軽いのは、(軽い)①【ガジェタブル R】>②③【ガジェタブル ヘザー2】≒【ガジェタブルCB】>④【ガジェタブル WR2】です。
とはいえ、4モデルの違いは約40~80g程度です。iPhone16が170gですから、気にならないレベルかもしれません。
ソフト牛革を使った高価格帯モデル【DPL】は、重量的には【CB】とほぼ同じです。革を使うと重くなるようなイメージがありますが、重さがネックにはならなそうです。
3WAYタイプは下のグラフにまとめました。軽いモデルは【ガジェタブルCB】です。重量差は 約80~100g程度です。

【ガジェタブル R】がおススメの方
- 軽いビジネスリュックがほしい
- ブラック以外のカラーがほしい
- 細身のショルダーハーネスがほしい
- 最新機能がほしい
【ガジェタブル ヘザー2】がおススメの方
- エキスパンド機能に魅力を感じる方
- 短期出張が多い
- 日によって荷物の量が多いときがある
PC収納スペースは【CB】【バーテクト】【DPL】がやや優位;容量vs収納PCサイズ
13.3インチ PC収納 | 14.0インチ PC収納 | 15.0インチ PC収納 | 15.6インチ PC収納 | |
---|---|---|---|---|
ガジェタブル R | 11L | 14L | 16L 19-23L | |
ガジェタブル ヘザー2 | 11L | 14L 14L_3WAY | 16L 16L_3WAY | |
ガジェタブル WR2 | 11L | 14L 14L_3WAY | 16L 16L_3WAY 19-23L | |
ガジェタブル CB | 9L | 14L_3WAY | 13L15L 16L_3WAY | |
ガジェタブル バーテクト | 9L | 13L | 15L | |
ガジェタブル PF | 16-20L | 20-24L | ||
ガジェタブル DPL | 13L | 15L |
内容量に対して、大きいPCが入るモデルはどれ?
容量のわりに大きいPCが収納できるのは、【ガジェタブル CB】【ガジェタブル バーテクト】【ガジェタブル DPL】です。
ご自分のPCサイズをチェックして入るかどうか確認してくださいね!
PCサイズ表記 | PC想定寸法(cm) |
---|---|
13.3インチ | W31×H22×D2.5 |
14.0インチ | W33×H24×D2.5 |
15.0インチ | W36×H25×D2.7 |
15.6インチ | W38.5×H26.5×D2.7 |
それでも決められない方へ
【ガジェタブル R】をおススメします。上記のグラフと比較表から以下のコトがわかるからです。
【ガジェタブル Rを選ぶ理由】
- コスパが一番良い(グラフ1)
- 容量に対する軽さが一番(グラフ2)
- 大きなPCも入る(グラフ3)
- ジェンダーフリー(選べるショルダーハーネス):比較表
- 4種のカラーバリエーションがある:比較表
- 最新機能は全部搭載している:比較表
エースの直営店で、どのモデルが売れているかヒアリングしましたが、回答は同じ「ガジェタブルR」!(2025年1月現在)。やはり強いです。
\ 迷ったらガジェタブルR! /

実は筆者は、上記理由を踏まえても「ガジェタブルCB」を選択しました。その理由は、素材(コーデュラ®バリスティック)に惚れてしまったからなんです (;^ω^)。
軽くてカッチリした生地は、防弾チョッキにも使われるほど強靭です!カッコよくないですか?(いつ撃たれるんや!って突っ込まないでください。。。)
ちなみに私のバッグ類はすべてこの生地! ごめんなさい(笑)。
自分が気に入ったものを使うと気分が良く、QOLが上がります。ぜひご自分でビビッときたアイテムを選んでください。
ガジェタブルシリーズ 7種類を解説
ガジェタブル R
コスパ良し、軽い、大きいPCも入る、カラーも選べてジェンダーフリー。現状ガジェタブルの最強モデルです。エキスパンドモデルが追加になりました。

カラーバリエーションが4色あるのは「ガジェタブル R」だけです。

同価格で、細めのショルダーハーネスバージョンも用意されています。ただし、細いショルダーハーネスモデルは、小さめの容量しかなく、チェストベルトが付きませんのでご注意ください。
\ 軽くてコスパ良し、エキスパンドモデル追加!4色から選べる /

こちらの記事で詳しく解説しています。

やっぱりチェストベルトがほしいな~と思ったら、後付けできます。リーズナブルなものでお試ししてみてはいかがでしょうか。

ガジェタブル ヘザー2
「ガジェタブル ヘザー2」は、2021年に発売された「ガジェタブル ヘザー」の後継、2024年発売の最新モデルです。
本体表面に撥水加工、裏面にPVC加工に加え、PUコーティングファスナーを採用、さらに水が浸入しにくくなりました。
最新モデルだけあって、両側に配置されたラウンドポケットや、抗ウィルス・抗菌加工のバーテクト®ポケットも搭載!
目玉はエキスパンドモデルが追加されたこと!19/23Lのワンサイズですが、ちょっとした荷物も入ります。短期出張が多い方におススメです。

カラーがブラックだけ、と言っても真っ黒ブラックではありません。杢調(もくちょう)といって、濃い色と淡い色が混ざり合って木目のような生地や、そのムラ感を出していて、普段使いでも使いまわせます。
若干価格は高めですが、機能盛り盛り、杢調柄が気に入った方に、この最新モデルはおススメです!
\ ガジェタブル最新モデルはコレ!/

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

ガジェタブル PF
PF;フェーズフリーとは、身のまわりにあるモノやサービスを、日常時はもちろん非常時にも役立つようにデザインしようという考え方のことです。
PC収納部が外れていざという時の枕やクッション代わりになったり、チェストベルトにホイッスルがついていたり、エキスパンド機能も採用、いざという時に役立つ機能が搭載されています。
本体内装色が明るいブルーなのもポイントで、暗い状況でも中身がわかりやすい工夫です。エースのスーツケースにも同じカラーが使われているモデルもありますが、シニア層からも視認性が良いと評判です。
通勤に使っているリュックが、非常時には頼もしいアイテムへ。
いざという時の準備を優先したい方におススメです。
\ 防災意識の高い方はコレ!/

ガジェタブル LP2;公式HPから消滅(2025年2月)
2025年2月現在、公式HPでの掲載がなくなりました。販売中止だと思われます。
リュックを使い始めると気になるのが衣類の傷み。。。リュックは背中で左右に揺れて、衣類と摩擦が発生するんです。
LP2は、腰と当たる部分に遊動式パッドを追加、パッド部分が身体にフィットして動かないため、衣類との摩擦を大幅に軽減できます(特許取得)。
通勤用の衣類を守る「ガジェタブルLP2」。1モデルしかありませんが、衣類のダメージを避けるのが最優先の方におススメです。
\ 衣類を擦れから守りたい!/
ガジェタブル WR2(2025年1月発売)
「ガジェタブルWR2」(ウォーターレジスト)が2025年1月にリリースされました。
表面PVC加工+シリコンコートを施し、耐水性にフォーカスしているのは変わりません。
主なアップデートポイントは以下です。
- クイックラウンドポケット 片側⇒両側装備
- PUコーティングファスナーに変更(防水)
- チェストベルトを目立ちにくいデザインに
- 背面素材の一部をナイロン素材に(衣類ダメージ低減)
基本仕様は「ガジェタブルR」と同じで、耐水性が高いのでどちらにするか迷いそうです。
素材の光沢感に好みがわかれそうなので、現物をみてから決めるほうが良いでしょう。
ガジェタブルシリーズの中では、容量に対してコスパが良いほうで、PCも大きいサイズが入ります。
「自転車通勤で、雨に濡れちゃうことが多いんです。。」という方にぴったりです。
\ 雨に濡れることが多い方に!/

くわしくはこちらの記事をどうぞ

こちらは旧品(WR)のレビュー記事です。

ガジェタブル CB
軽さと強靭さを兼ね備えた素材;コーデュラ®バリスティック。防弾チョッキにも採用されるなど、優れた耐摩耗性と耐久性を備えています。
2019年発売と5年経過しているモデルのため、ガジェタブルの基本機能は持っていますが、最新モデルに搭載されている「両側ラウンドポケット」「背面下部に滑りやすい素材」などはありません。
しかし、コスパ、軽さ、PC収納サイズの成績は上位で、今だに根強い人気です!

なによりも軽くて強い素材「コーデュラ®バリスティック」に魅力を感じる方が多いのではないでしょうか。
個人的にも大好きな素材で、過去に同じ材質のバッグを使って来ましたが、5~6年使用しても外観に大きなダメージがありません。経時変化でちょっとヘタレますが、味わいのように感じます。
コーデュラ®バリスティック好きな方には、強くおすすめします!(笑)。
\ コーデュラ®バリスティックならコレ!/

2024年にビジネスリュックを検討、「ガジェタブルCB」を選びましたが、大満足! 詳細はこちらの記事で紹介しています。

ガジェタブル バーテクト
「ガジェタブル バーテクト」は、細やかな抗菌対応を施したビジネスリュックです
カーシート素材メーカーが開発した「バーテクトクロス」を採用、高い抗ウィルス・抗菌性能の他にも防汚性、耐久性にも優れている合成皮革です。
常に触るハンドルには抗ウィルスレザー、ポケットにも抗菌加工の生地を使用しており、マスクを入れても安心です。
清潔感を優先したい方におススメです。
\ 抗ウィルス・抗菌機能ならコレ!/
ガジェタブル DPL
「ガジェタブル DPL」は、ソフト牛革を表面に使った高級感のあるビジネスリュックです。
価格帯は上ですが、口コミではポジティブでした。
- 価格相応の高級感がある
- ポケットの配置が秀逸
- 意外と軽い
- ほんとうに買ってよかった
50代、60代の方が買われているケースが多いですが、20代、30代の方もいらっしゃいました。間違いなくビジネスの場に相応しいリュックです。
\ 高級感のある 大人のリュック!/
\ Amazon、楽天から探す方はこちら!/

詳しく見たい方はこちらの記事で紹介しています。

ガジェタブルの現物を確認する方法
やっぱり現物をみないと・・・。という方も多いですよね。
入れたいPCが本当に入るのか?も心配になります。現物を確認する方法として、以下があります。
- 直営店、お店で現物確認
- Amazonの「Prime Try Before You Buy」を使う ← 2025/1/31終了
直営店、お店で現物確認
近くに販売店があれば、直接出向いてPCが入るか?色合いは気に入るか?など現物を確認するのが一番です。
直営店なら、新しいモデルを展示していると思いますが、お目当てのモデルがあるかどうか事前に確認されたほうが良いと思います。
Amazonの「Prime Try Before You Buy」を使う ← 2025/1/31終了

2025/1/31をもってサービスが終了するとの告知がありました。。。ユーザーにとってはありがたいサービスだったのですが、残念です。。。
「そんなに都合よく近くにお店なんてないよ!」という方も多いですよね。
そんな方には、Amazonで提供している「Prime Try Before You Buy」がおススメです。
「サイズ違いや色違いなど、まとめて取り寄せ、試着後気に入った商品だけを購入できるサービス」です。
気に入らなかった商品は、返送用の箱に入れて着払い伝票で送り返せばOK。配達完了の翌日から最長7日間試着が可能です。
Amazon プライム会員限定のサービスになりますが、お店が近くにないけれど、リュックの色やPCが入るか確認したいんだけど・・・。という時に便利なサービスです。
今までに一度もプライム会員になったことのない方は、プライム会員を30日間無料体験できます。無料体験期間中に解約すればプライム会員料金は発生しません。
→ Amazonプライム30日間無料体験
話しはそれますが、私は10年以上Amazonプライム会員です。配送料無料やPrimeビデオなどいろいろ会員特典がある中で、一番気に入っている特典が、会員なら写真画像データが無制限に保存できる(動画は5GBまで)ことです。
スマホやデジカメなど、我が家のすべての写真データをバックアップしています。クラウド上にバックアップすることになるので、PCが壊れてしまってもデータがなくなることがありませんので、安心感があります。
特典の中であまり話題に上がりませんが、「データ容量無制限」がうれしいですね。これだけでも年会費を払う価値があると思っています。
「ガジェタブル シリーズ」の購入は、エース公式オンラインがおトク

ECサイト(amazon、楽天、yahooなど)でも購入できますが、欲しいモデルが決まっているなら、エース公式オンラインストアがおススメです。
エース製品は、ビジネスリュックだけでなく、手提げバッグやスーツケースなど豊富なラインナップがあります。
公式オンラインストアで初めて会員登録すると500円分のポイントがもらえて、誕生月にも500ポイントゲット。購入すると次回以降使えるポイントが付きます。
頻繁にセールがあり、新商品もセール価格になることが多いので、まずはのぞいてみることをおススメします。(私も公式オンラインのセールで「ガジェタブル CB」を購入しました)
\まず価格チェックを!/
エースジーン【ガジェタブルシリーズ】徹底比較!どれを選ぶ?モデルごとに違いや個性も解説。;まとめ
エースジーン ガジェタブルシリーズのレビューでした。
ガジェタブルを買う唯一のデメリットは、「同じものを持っている人に会う可能性が高い」ことです。2025年1月現在、シリーズ累計44万個も売れちゃっているのでどうしようもありませんね (;^ω^)。
どうしても人と同じものは持ちたくない方にはおススメできませんが、口コミを見るとリピーターの多いのが「ガジェタブル」の特徴です。一度使ったら変えたくない方が多いんですね。
筆者は手提げバッグからビジネスリュックに変換したシニア世代ですが、リュックを使い始めたら、もっと早く変えればよかったと思っています。両手が空くと安心感が極端に違います。
特に良かったのは、プライベートでも十分使えることです! 休日も背負って出かけることが多く、旅行にもつれていきました。もともと出張用にスーツケースとセットアップできるようになっているので、旅行との相性は抜群です ♪

こちらの記事で解説しています。

若い方からシニア世代まで、ジェンダーフリーに使えるビジネスリュック、「エース ガジェタブル」。あなたはどのモデルかビビッときましたか?
「いやでも、もっと大容量がほしいんだよな~」
「出張にも使えるといいんだけど」 という方に、機内持ち込みスーツケース並みの容量のビジネスリュックを見つけました!
「エースジーン デュアルポーズ」は、エキスパンドで最大31Lまで拡張します。
こちらでくわしく解説しています。

おまけ;エースファミリーセール情報
エース(ace)ブランドのスーツケースやバッグをおトクに購入する3つの方法を調べました。こちらの記事でくわしく解説しています。
記事はスーツケースにフォーカスしていますが、ファミリーセールはエース製品すべてに対応しています。

>>エース(ACE)スーツケースを安く買う方法3選!ファミリーセール情報
エースのスーツケースはアフターサービスもしっかりしています。修理に出す方法はこちらで解説しています。ビジネスリュックも同じ方法です。

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